PCCSと日本色彩研究所

アジア家具(アジアン家具)の特長

アジア家具は、インドネシア(バリ島)やベトナムを中心とした東南アジア諸国、中国、タイ、インドなどで作られた、リゾートテイストあふれる家具を指します。

 価格も比較的安価で、昨今の癒しブームに乗って、日本でも急速に広まってきました。

 エステやスパのインテリアとしても、最近はよく見かけられます。

 アジア家具の素材としては、バンブー(竹)、ラタン(籐)、マホガニー、チークなどで、ダークブラウン系のトーンが中心です。

 細部まで丁寧に作り込まれた北欧家具などと比べると、アジアン家具は、素材そのままの持ち味がストレートに活かされているのが特長。

 竹や籐は、日本でも古くから用いられている素材ですから、アジア家具は和室にもよく合います。素材のぬくもりや、どことなく漂うリゾート感覚が魅力の一つです。

 高温多湿の熱帯・亜熱帯気候の風土産のため、風通しのよい構造となっており、ラフでくつろげるリラクゼーション空間を演出します。

PCCSと日本色彩研究所

カラーコーディネーターを学ぶ上で使われているPCCS。カラーコーディネーターの試験を勉強している人は聞いた事があると思います。PCCSとは、Practical Color Co-ordinate Systemを通称して表してある言葉で、色彩調和を求めるのに適した表色系です。
PCCSとは、財団法人日本色彩研究所が開発した国産表色系で日本名を「日本色系配色体系」と言われています。色相環は赤・黄・緑・青の心理の四原色を始めとする全部で24の色相を使います。また、色相・明度・彩度を使いトーンで色彩調和を求めるそうです。このPCCSを日本では多くの会社が利用していて試験でも必ず問題になります。
そしてこのPCCSを開発した財団法人日本色彩研究所とはどういう所でしょうか。日本色彩研究所は今から80年も前に設立された民間学術研究機関で、日本で唯一の公益法人としての色彩の研究所です。基礎研究を始め色彩活用に関する応用分野など、色彩に関する様々な情報に答える為に活動を行っているそうです。またセミナーを行ったり、子供達にも色の面白さを判って貰う為に色彩関連を題材としたテーマで色々な活動をしています。他にも開発した商品を販売するなど幅広い活動を行っている団体です。
このように色彩研究所がPCCSのような素晴らしい商品を開発しているお陰で、多くのカラーコーディネーターなど色彩に関する仕事に役立ち益々活躍しています。

エビと野菜のさらさらカレー


エビと野菜のうま味が凝縮したカレーです。市販のルーを使わずにカレー粉で作るので、さらりとして夏にぴったりです。夏の暑いなか、鍋で長時間煮込まずに簡単に作ることができます。焦げ付くこともなく、後片付けも簡単です。

★ポイント!
エビに片栗粉をまぶしておくことでとろみがつきます。電子レンジは、下から、外側から熱が伝わります。途中で全体をかき混ぜることで加熱むらを防ぎましょう

エビと野菜のさらさらカレー

◆材料(2人分)
・冷凍エビ・・・160g(大正エビが良いでしょう)
*塩、酒、片栗粉(エビの下味用)・・・各少々
・玉ネギ・・・小1個
・ニンニク・・・少々
・セロリ・・・1/2本
・トマト・・・1個
・マッシュルーム・・・6個
・ピーマン・・・1個
・カレー粉・・・大さじ1/2
・バター・・・大さじ11/2
・スープストック・・・カップ1/2
(*固形スープの素1個を分量の湯で溶く)
・塩・・・少々

◆つくり方
1.エビは電子レンジで40秒で半解凍し、皮をむいて、背わたを取り除きます。塩と酒をふりかけて下味をつけてから、片栗粉をまぶしておきます。
2.玉ネギは4つ割りにしてから小口切りに、ニンニクはみじん切りにします。セロリは筋をとって小口切り、マッシュルームは薄切り、ピーマンは千切りにします。
3.トマトは皮をむき、タネを出してざく切りにします。
4.分量のカレー粉、小麦粉、バターを練り合わせます。
5.大きめの電子レンジ容器に玉ネギ、ニンニク、セロリ、トマト、マッシュルーム、ピーマン、下ごしらえしたエビを入れ、4のカレー粉、小麦粉、バターの練り合わせたものをところどころにおきます。
6.スープストックを注ぎ、ラップでおおいます。
7.電子レンジ約8分加熱し、いったん取り出して全体をかき混ぜたあと、再度ラップをして約2分追加加熱します。

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。

アロマセラピーとは

アロマセラピーとは、花や草などの植物から抽出した芳香成分のエッセンスの作用で、心身のバランスを整えるヨーロッパで盛んなヒーリング療法です。

 植物には植物の体内で情報を伝達したり、昆虫に花粉を運んでもらうために誘い込んだりするためなどで多くの成分を含んでいます。

 アロマセラピーでは、その植物の成分を濃縮した形で抽出して、「精油」として使います。

 アロマセラピーで使われる精油は、嗅覚から脳への伝達によって生理的、精神的に大きく作用し、深いリラクゼーションを与え、潜在意識の扉を開く鍵としてヒーリングの効果を発揮します。

 ヨーロッパでは医療機関で医師が精油を治療薬として処方するなど、積極的に使用され、傷や外傷の治療に効果を発揮しています。

 ヒーリングの目的としては、香りを楽しんでリラクセーションやリフレッシュをしたり、身体や精神のバランスを整えたり、心身の不調を改善して健康を取り戻す役割を果たすことに使われます。

アコースティックギターとは

アコースティックギターとは、「エレクトリックギター」の対語で、電気を使わずに、純粋にボディによって音を増幅することで演奏するギターの総称です。

アコースティックギターは狭義には、ポピュラー音楽において、電気を使わないギターの中でも特に「フォークギター」を指して言います。以下「アコースティックギター=フォークギター」ということで話を進めます。

アコースティックギターはスチール弦を使用しており、クラシックギターと比べるとネックの幅および弦と弦の間隔が狭くなっています。「フォークギター」の名の通り、アコースティックギターはフォークソングの弾き語りに多用されてきました。

アコースティックギターはエレキギターと比べると、素朴で庶民的かつ叙情的な音色が特徴。日本では70年代の「四畳半フォーク」でも大いに活躍しました。もちろんアコースティックギターは現代でも多くの人に愛されています。