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アイロンビーズ

愛妻は夕食が済むとすぐに自分の部屋にこもってなかなか出てきません。いつもなら夕食の片づけが終わったら、好きなテレビを見るのに最近はテレビも見ずに自分の部屋で何かをしているようです。愛妻に「何をやっているの?」と尋ねると「アイロンビーズをやっているのよ」と教えてくれましたが、私にはアイロンビーズが一体何なのか分かりません。そこで愛妻がアイロンビーズについて詳しく教えてくれました。アイロンビーズは、いろいろな色のストローの切れ端状のビーズを並べて、形や模様を作り、仕上げに上からアイロンで密着させて平面的な作品や立体的な作品を作る玩具なのですね。愛妻が夢中になっているように、アイロンビーズは、子供だけにとどまらず大人にも大人気だそうですね。今やアイロンビーズは、すっかりおもちゃ売り場の定番として存在するようになっているそうですね。今度、おもちゃ売り場に行くことがあったらじっくりとアイロンビーズ売り場の様子を見てみようと思っています。アイロンビーズは5〜6年前に販売開始され、子供たちの間で大ブームになりましたが、バンダイの参入で、最近またアイロンビーズが子供たちに大人気になりそうな気配です。

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アイロンビーズとは・・

アイロンビーズは、ハマビーズやパーラービーズといった名前で発売されている、アイロンで接着するオモチャの総称がアイロンビーズですね。ボーネルンドで販売されているのがハマビーズ、ダイヤブロックのカワダが日本の発売元になっているのがパーラービーズです。最近では、バンダイがアイビーズという名前でアイロンビーズに参入してきました。ハマビーズは、デンマークのマルタハニング社製。ビーズの高さや断面が均一な質が高いアイロンビーズで評判です。マルタハニング社は元々はストローを製造していた会社で、1971年にストローを小さく切ったビーズを作りはじめました。そこからこのビーズの表面にアイロンで熱を加えると表面が解けて隣同士とくっついてコースターや壁飾りを作れることを発見し、アイロンビーズが誕生したわけです。何となくアイロンビーズはコロンブスの卵のような気がしてきました。アイロンビーズは子供にはおもちゃを作ることが出来るし、大人にはそれなりのものを作ることが出来るようで幅広い年齢に人気がある理由がわかりました。

はじめてのアイロンビーズ

愛妻が言うには、はじめてのアイロンビーズなら、まずは色々な色といくつかのプレートがセットになったタイプを選ぶのがおすすめです。アイロンビーズに同封されている図案にあわせて色を並べて模様を作ってみたり、ハートなどの形にランダムだったり規則的な色の配列だったりで並べてみましょう。並べ終わったら、アイロンの温度をウール用(中温)に合わせ、設定温度になったら並べ終わったアイロンビーズの上に同封のパラフィン紙を置いた上から30秒ほどアイロンをそっとあてます。(※強く押し付けずに軽く均一に。) 30秒経ったらアイロンを放し、そのまま冷まします。冷めたらパラフィン紙を、やさしくはがし、プレートからも取り外し、裏返しにします。裏側のアイロンがかかっていない面も、同様にアイロンをかけます。これで、出来上がり。出来上がったアイロンビーズ作品は、コースターとして使ったり、壁にかざったり、チェーンやひもをつけて吊るしたり・・と、あなたの工夫次第で飾ったり使ったりできるのですね。慣れてきましたらパソコンにもフリーソフトがあるようなのでぜひ難しいアイロンビーズにチャレンジしてみてください。

Copyright © 2008 愛妻はアイロンビーズに夢中!